選挙の季節!『マリア樣がみてる 仮面のアクトレス』

今野緒雪さんのライトノベル『マリア樣がみてる 仮面のアクトレス』。2006年7月10日に初版が発行されました。大きくは『黄薔薇、真剣勝負』『仮面のアクトレス』『素顔のひととき』で構成されています。細かくは、『黄薔薇、真剣勝負』が『自転車乗り』『手合わせ』に分かれており、『仮面のアクトレス』が『始業式の甘えん坊』『説明会と密会』『一年椿組はふつう』『仮面の下には』に分かれています。
『黄薔薇、真剣勝負』は、黄薔薇さま(ロサ・フェティダ)の支倉令とその妹である由乃が気になっている中等部3年の女の子・有馬菜々が剣道で勝負するお話です。
『仮面のアクトレス』は、次期薔薇さまを決める生徒会役員選挙のお話です。白薔薇さまの志摩子、紅薔薇のつぼみの祐巳、黄薔薇のつぼみの由乃の他に、祐巳のスールの申し出を断った瞳子が立候補し、波乱がおきます。
『素顔のひととき』では、『仮面のアクトレス』の一場面を3年生の祥子と令の視点から描かれています。

選挙の季節!『マリア樣がみてる 仮面のアクトレス』